トラックの運転手は俺も皆も全員が幸せになれる、やりがいのある仕事なんだ

俺がトラック運転手をやっている理由はただ1つ。
常に1人でいる事ができるからだ。
過去に色々な仕事をしていたが常にずっと1人でできる仕事はトラック運転手以上のものはない。

だって普通の仕事をしていたら大声で常に歌を歌ったり、独り言を呟いたりなんて事はできないはずだ。
1人というのは最大の自由なんだ。

トイレに行くにしたって普通の仕事をしていたら同じフロアの社員の目が気になるよな?
特に異性がいると行きにくいったらないよな。
だが1人なら自分が行きたい時に自由に行けるんだ。

仕事は確かにキツイし、夏場なんか汗ビッショリで正直嫌になる事も多い。
だけど一度この自由な空間を手に入れてしまうともう他の仕事には中々就けないのがリアルな心境だ。

俺は色々な仕事を経験していると書いたがその中には同じドライバーのタクシー運転手も経験していた事もあるが、タクシーよりもトラックの方が当然1人で行動する時間も長いし、理不尽な客に直接運転中にお願い事をされる事も無いので安全面に関してもトラックの方が全然安心だ。

トラックは運転をしていない人はとても難しそうに思うかもしれないが、実はとても運転しやすい車なんだ。
何故かというと車の前の長さが無いからとにかく距離感が掴みやすいし、見通しの悪い所でも前が無いので事故になる確率も少ないし、座っている位置も高いのでとても色々な所が見やすいんだ。

トラックの運転手というと何となく荒々しいイメージが多くて、ネガティブなイメージを持つ人が多いのも現実で俺自身も昔はトラック運転手に対して決して良いイメージを持っていた訳では無かったからその気持ちはよく分かる。
だが、トラックの運転手という物流というのは日本経済にはかかせないものなんだ。
皆が普段何気なく使用しているペン、携帯、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、これらは元々そこにあった訳じゃないよな。
また購入した電気屋さんに最初からあった訳じゃないよな。
どの様な商品でもその商品を作成したメーカーが存在し、そのメーカーの工場で製作されているはずだ。
そこからその商品が勝手に歩いてくるのか?
来ないよな。
誰かが運んでやらないとその商品は市場に出る事は無いんだ。
どんなに優れた物でも運ぶ人がいないと誰も使えないんだ。

俺達は格好いい事を言ってしまうが、そういった商品を皆に運ぶ架橋的な存在だと俺は思っている。
俺達が商品を運んでいる裏に多くの人が喜んでくれている。
多くの人に役立っている。

ただ運んでいるだけと思われるかもしれないが、運ぶという事が経済を発展させる為にはとても重要な位置づけにあるのだと俺は思うし、実際にそうだと思う。

だからこそ俺はトラックの運転手という自分が好きだし、誇りを持って働いている。
1人で働けて、多くの人の役にも立てている。
こんなに良い仕事は無いと俺は思っている。

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